8万回の食事 |
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| 子供の食生活アンケート | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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■ファーストフードの材料食品が人気 好きな食材ベスト10の内容を見ると、おおまかに肉類、麺・パン・ごはんなどの穀物加工食品、そして牛乳&たまごに分類されることがわかります。 同類の食品ばかりを好むという、子供の嗜好偏りを浮かび上がらせた結果いえるでしょう。 魚は選外、野菜はサツマイモが10位に滑り込んだだけと、魚と野菜は不人気。旨みが強く癖が無く、受け入れやすい味覚の食品が好まれるようです。 ラーメン、ホットドック、ハンバーガーなどいかにも子供が好きなメニューが思い浮かぶラインナップですね。 |
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■緑黄色野菜と青魚が嫌い。香りとクセが駄目。 嫌いな食材ベスト10には、香りが強くクセのある食品が並びました。緑黄色野菜と青魚の多いのが特徴です。 いわし、納豆、サバ、貝類、大豆など伝統的な日本食の食材が多い点にも目をひかれます。 また、鉄分名豊富なレバー、ビタミン類の野菜、コレステロールを体外に排泄する不飽和脂肪酸の多いことで注目される青魚、良質のタンパク源である納豆、大豆、チーズなど、特に栄養価が高くて是非とも摂りたい食品ばかりであるのは、ちょっと残念。 勧め方や料理法など、母親に食べさせ方の工夫が求められるところです。 |
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■嫌いなものほど食べさせたい 母親が子供に食べさせたいと思っているのは、いずれも栄養価が高く、身体をつくり健康を維持する上で欠かせない食品。 昔から、どれほど多くの母親が口をすっぱくして「身体に良いのだから食べなさい」といってきたことか・・・との感慨を抱かせる内容で。これに関しては今も昔も変わらないことを示しています。 「子供が食材」重複するラインナップであるのはいささか皮肉でもあります。 |
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| 幼児期のハム・ソーセージ、育ち盛りの肉 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| <子供の食生活アンケート>の「子供の好きな食材」の年齢別ベスト3を出してみましたことがわかります。 ただ、年齢によって、その順位には変化が見られ、特にハム・ソーセージと牛肉において顕著にでています。 4〜6歳で1位のハム・ソーセージは、7〜9歳になると順位を落とし、10〜13歳になると順位こそ同じ物の%を落とします。 そして14〜16歳ではついに圏外に。 対して、4〜6歳では圏外だった牛肉が7〜9歳で3位にランクイン、10〜13歳と14〜16歳では堂々のトップ。 %も年齢が上がるにつれ上がってきています。年齢とともに嗜好がハム・ソーセージから肉へと変化していく様子がはっきり見て取れます。 なんと育ち盛りで食べ盛りの14〜16歳ではベスト3が全て肉類で占められるという結果も、よく耳にする「うちの子は肉さえあればいいのよ」というお母さんの声、思わず納得ですね。 |
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