| 我々が勝ち残るためには | |
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我々のような生鮮スーパーが生き残るためには、何が必要か考えなくてはならない。お客様から絶対に指示されなければならないものは何か? これが はっきりしないと生き残れない。 繰り返し話してきたように、生鮮は生き残りの絶対条件。 さらに、今、お客様は、簡便性とコンビニエンス性を求めている。 お惣菜の簡便性を求めている。 近くで 手軽に買い物できるお店を必要としている。 生鮮と惣菜・簡便性。 これが生き残りのカギ。 今、自分の店はどうなのか? もし、自身をもって「大丈夫」 と言えないなら、
今こそ、優先順位を考えて行動しなくてはならない。 時間は無い。 問題課題をハッキリさせること。 最後に一番大切なこと。 店長の意思。
意思あるものと、意思ある店のみ勝ち残る。 |
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| 過去の経験やデーターからはこの苦境から抜け出す活路は見えてきません。 | |
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| 売り上げの低迷の主因は「単価ダウン」です。 | |
その原因は、単価ダウンで、これをデフレと言います。だからといって、この単価ダウンを何とかしようと思うと活路を見誤ります。 単価ダウンは経済の大波ですからコントロールできません。 このデフレが続く限り徐々に低下していくものと考えるべきです。 だったら、点数アップで、客単価アップをねらい、売り上げ回復を図るべきです。 「買上点数アップをねらえ」この1点移集中させるべきです。 その手段が安さ作りです。 「安さ」という時流に乗せて点数アップを図っていくべきです。 |
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| 安くしたからといって、すぐに答えはでません。 | |
だから、「ショッキングプライス」を作って安さの定着を早めるのです。すぐには、答えを出してはくれません。 だから、すぐ手を止めて次の手を打ってしまいます。 後3日我慢したらどうでしょうか。 ヒットした仕掛けをいくつ持っているかが勝負ですから途中で止めるなんてもったいない話です。 「安く売ると損をする」確かに主力のみで売り上げを作る気になって、主力ばかり もはやスーパーをだめにしたこれまでの考え方を呼び戻すようなことはしてはなりません。 |
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| 早い話が、「意識革命」です。 | |
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