|
店舗数 |
売場面積 |
坪数 |
1店舗売上 |
1坪当売上 |
| 総売上金額 |
134兆5,716億円 |
100% |
|
|
|
|
|
|
| 食料品スーパー |
17兆534億円 |
12.60% |
40% |
17,882 |
1,081 |
327 |
95,366 |
292 |
| 食料品専門店 |
7兆1,586億円 |
5.30% |
17.20% |
178,780 |
35 |
10 |
4,072 |
407 |
| コンビニ |
6兆9,609億円 |
5.10% |
16.90% |
43,318 |
114 |
34 |
16,069 |
473 |
| 食料品中心店 |
5兆3,991億円 |
4.00% |
13.10% |
97,754 |
59 |
18 |
5,523 |
307 |
| GMS |
2兆9,758億円 |
2.20% |
7.20% |
1,583 |
10,012 |
3,033 |
187,985 |
155 |
| 百貨店 |
1兆5,376億円 |
1.10% |
3.70% |
272 |
23,411 |
7,094 |
565,294 |
400 |
| 合計 |
41兆857億円 |
30.30% |
|
336,589 |
|
|
|
|
イオンセブン
&アイHのGMS |
10兆8,807億円 |
8.00% |
|
|
|
|
|
|
- GMSは全体では7兆4,397億円であるが、食品構成比をおよそ40%と見て、2兆9,758億円と見積もってみた。
- 百貨店も全体では7兆6,883億円であるが、食品構成比を20%と見積もっての数字
- GMS 1店舗当たり、食品スーパーマーケットが約10店舗存在し、コンビニが約30店舗存在し、食料品専門店がそして、その食品スーパーマーケットを食料品店が10店舗取り囲んでいる状況である。
また、コンビニはその合間を縫って、食品スーパーマーケットの回りを約3店舗で取り囲んでいる状況約100店舗存在する構造となっており、GMSの回りを10店舗の食品スーパーマーケットが取り囲んでいる状況である。
- 食品スーパーマーケットはすでに約50社近くが上場しているが、この約50社の総売上を見ると、約9兆円ぐらいとなり、全体に占める割合は50%強となる。したがって、主要約50社で約50%、それ以外の残りの食品スーパーマーケットで約50%となり、小売業全体でもそうだが、食品マーケットのNo.1業態の食品スーパーマーケットでもすそ野がいかに広いかがわかる。
ちょうど、各都道府県に1社づつ強力な食品スーパーマーケットが存在しているような状況であり、各地区で、上場食品スーパーマーケット1社とその他の食品スーパーマーケットとシェアを分け合っている状況といえよう
- 日本の食品マーケットは業態としては約40%のシェアを食品スーパーマーケットが抑えているとはいえるが、その食品スーパーマーケットの中では、上場約50社でも約50%のシェアであり、食品マーケットはいかにすそ野が広いかがわかる。
大きな流れとしては、食品スーパーマーケットが食料品専門店を吸収し、GMSの食品からシェアを奪い、コンビニとともに、食品マーケットのシェアを拡大している状況とはいえるが、その流れは意外にゆるやかであるといえよう
|