このまま使える販促企画書 23年 3月

1. 販売テーマと重点訴求商品
1.テーマと概要 販促期間
春野菜で蒸ししゃぶ 平日
タイミング:平日
食シーン:夕食
ターゲット層: ファミリー
売り込み商材:牛バラ(ブリスケ、ナーベル)、豚バラ
関連販売:ポン酢、しゃぶしゃぶのタレ

3月には入ると春野菜が多く出回り始める。
代表的な春野菜は、「春キャベツ、新玉ねぎ、たけのこ、アスパラガス、菜の花」などがあり、種類が多く、栄養素も高い。
野菜が多く出回り始めると、価格も安くなり始めるので、野菜の購入頻度が高くなる。
その「購入頻度の高い野菜と合わせたメニュー提案」が、「春の旬メニュー」となるので野菜の出回り量と価格を随時チェックしておく必要がある。
今回は、この春野菜を使って蒸し料理の提案を行なう。
近年、「タジン鍋」がブームを呼んで、ホームセンターでの品揃えが爆発的に多くなった。
それに加えて「ルクエ」などが火をつけた「シリコンスチームケース」が今人気を集めている。
レンジで簡単調理できることも人気の一つの理由である。
また、インターネットのブログで料理レシピが数多く紹介され、簡単に気軽に作ることができることが、若い女性に人気である。
「レンジ調理、蒸し料理」は素材の味を活かすことが出来るので、肉の味のある部位を使用することがポイントである。また、野菜が肉の脂肪の旨味を吸うので、比較的脂肪の多いバラ系の部位での提案が、美味しい料理を作る決め手となる。
牛肉では「ナーベル」など脂肪の比較的多い目の部位や、肉質の硬い「ブリスケット」も薄切りにして蒸し料理にすれば、美味しいメニューに変わる。豚肉では豚バラ、肩ロースで提案する。
それぞれ、「蒸ししゃぶ用」として1.2mmでスライスする。
「蒸ししゃぶ用」は、切落としタイプではなくスライスタイプの商品化をすることがポイントである。
レンジなどで、加熱すると切落としタイプのお肉では、縮んで肉の塊りになってしまうからである。広げたスライス状態で販売することで、料理の出来上がりの美味しさが大きく変わるので、蒸し料理提案の場合は、スライスタイプで商品化する。
商品は「キット商品」も展開することで、イメージ訴求ができる。春野菜とお肉をセットにした商品を必ず置いておくことが売上UPのポイントとなる。春野菜だけでは、水分がやや少ないので、水分量の多いもやしを入れておくことよい。

アイテム:


国産牛バラ蒸ししゃぶセット(580円)


国産豚バラ蒸ししゃぶセット(380円)

商品名 量目 売価 100g単価
国産豚肩ロース蒸ししゃぶ用 240g 380円 158円/100g
国産豚バラ蒸ししゃぶ用 260g 380円 146円/100g
米国産豚肩ロース蒸ししゃぶ用 400g 380円 95円/100g
米国産豚バラ蒸ししゃぶ用 300g 380円 127円/100g
国産牛バラ蒸ししゃぶ用 100g 380円 380円/100g

売場提案:
蒸ししゃぶコーナー
上段 国産牛バラ蒸ししゃぶセット 豚バラ蒸ししゃぶセット
規格 1P 380円 1P 380円
3段目 国産牛バラ蒸ししゃぶ用 米国産牛バラ蒸ししゃぶ用
規格 100g 380円 200g 380円
2段目 豚バラ蒸ししゃぶ用 米国産豚バラ蒸ししゃぶ用
規格 260g 380円 300g
最下段 豚肩ロース蒸ししゃぶ用 米国産豚肩ロース蒸ししゃぶ用
規格 240g 380円 400g 380円


2.テーマと概要 販促期間
ホワイトデーステーキ380円均一フェア 1日〜14日
タイミング:ホワイトデーまでの期間
食シーン:夕食
ターゲット層:男性
売り込み商材:和牛手作りハンバーグ、和牛モモステーキ、米国産牛サーロイン、ロースステーキ
関連販売:ステーキソース、煮込みハンバーグソース、塩コショウ、わさび

今年の「ホワイトデー」は月曜日であるため、12日13日の週末にも「ホワイトデー」の売り込みを強化する。
国産牛肉は和牛を中心に、輸入牛肉は穀物肥育で美味しい米国産牛肉を中心とした「ステーキ」の展開を行う。
また、「こだわりのハンバーグ」ということで、和牛を使った手作りハンバーグを展開する。
例年、ハート型ハンバーグを展開しているが、売上には貢献しないので、あくまでも見せスジ商品として展開。ハート型ハンバーグの横では通常の小判型のハンバーグを拡販する。
通常のハンバーグでは芸が無いので、あえて高級なイメージの和牛を使ったハンバーグを販売。
和牛ネック部分や整形後のトリミング材を使うと、比較的安価に和牛ハンバーグが出来上がる。
1つ380円などやや高め設定で売り込む。
国産牛肉はトレーで「定額販売」を行う。買い上げ点数を上げるためにも週末にステーキより取りセールを行うとより効果的である。また国産牛肉はセットでの仕入れを行いしっかりと値入を確保できる価格設定を行なうとよい。
米国産牛肉は「バルク販売」で売り込みを強化する。
1枚380円の価格で販売することで、価格が高いから買うのを見合わせるということだけは避けることが出来る。最近では、輸入牛肉は100g〜120gでカットして4枚1,000円などボリューム感のある販売方法を行なっている店舗もある。
ステーキは厚みが重要な商品もあるが、枚数で購入する商品でもあることを忘れてはならない。
米国産は「味付きステーキ」も用意してバルク販売を行う。
「味付きステーキ」では人気の「スパイス焼」をはじめ「山賊焼、香草、ガーリック」など種類豊富に品揃えを行うとよい。
「山賊焼」にはオニオンスライスにあさつき、ガーリックソースにはガーリックチップなど添付すると色目にも変化をつけて売り場の華やかさで活性化を図る。
「ステーキ」といえば、「ステーキレティー・ストリップロイン」であるが、「ホワイトデー」は、「若い男子用」として、「リブアイロール」などの脂肪がやや多い部位を使用し、「厚切りステーキ」など、バリエーションで展開し、しっかりと、ステーキの売り込みと、粗利益確保を行なう。

アイテム:

商品名 量目 売価 100g単価
黒毛和牛ハンバーグステーキ用 100g 380円 380円/100g
国産牛豚ハンバーグステーキ用(ハート型) 240g 380円 158円/100g
国産若牛サーロインステーキ用 80g 380円 475円/100g
米国産牛サーロインステーキ用 120g 380円 317円/100g
豪州産生ラム肩ロースステーキ用 160g 380円 238円/100g

売場提案:
ステーキ380円均一コーナー
上段 黒毛和牛ハンバーグステーキ用 国産牛豚ハンバーグステーキ用
規格 100g 380円 240g 380円
3段目 豪州産ラム肩ロースステーキ用 国産若鶏チキンステーキ用
規格 160g 380円 300g 380円
2段目 国産若牛サーロインステーキ用 米国産牛カイノミサイコロステーキ用
規格 80g 380円 100g
最下段 国産若牛サーロインステーキ用 米国産牛サーロインステーキ用
規格 80g 380円 120g 380円

3.テーマと概要 販促期間
卒業シーズン!和牛まるごと大放出! 卒業式にあわせて
タイミング:卒業式に合わせたタイミング
食シーン:夕食
ターゲット層:卒業生のいるファミリー
売り込み商材:黒毛和牛
関連販売:ステーキソース、すき焼きのタレ、焼肉のタレ

2月3月で卒業シーズンとなる。
地域や学校によって日時が異なるため、近隣の学校にあわせた日程でフェアを行なうとよい。
卒業式は「ハレの舞台」であるので、夕食は豪華に「黒毛和牛で祝う」。A4等級を中心に売場を活性化させる。通常の売り込み商材として和牛A3等級を拡販。牛肉の消費が鈍い地域でもA3和牛とB2交雑牛を選別して牛肉売場を喚起させる。
価格帯は1パック1480円から1980円を最も売り込むボリュームゾーンに設定。
1パック3800円などアッパー商品と5,000円ラインの見せ筋商品を品揃えした売場作りを行なう。
内容量は家族を想定した500〜600gパック(3〜4人前)が中心であるが、費用的な面で売り込めるのは上限2,000円程度と思っておいたほうがよい。何人前用かを明記するとより消費者には買いやすい商品となる。
「1人前パック」の品揃えも行ない、ハレ型売場のなかにも買いやすい売場作りを行なう。
部位は高級部位の「ロース、肩ロース」を中心に「ステーキ、すき焼き」で販売。
「すき焼き用スライス」は単品の商品と、部位を2〜3種類入れたミックスセットを品揃えする。
黒色金筆トレーなど高級感ある商品作りを行なう。
リブロースでステーキを商品化する場合、判が大きいので、リブロースを半分もしくは3分の1にして「厚切りステーキ」などで展開すると売り込みやすい。
バラ、モモは焼肉用で展開して春夏商戦を見越した展開を行なう。
「縦長トレー」を使用することでアイキャッチ商品となる。

アイテム:



リブロース厚切りステーキハーフカット商品化例


黒毛和牛バラ焼肉用、モモ焼肉用 縦長トレー商品化

商品名 量目 売価 100g単価
黒毛和牛ロースステーキ用 180g 1480円 822円/100g
黒毛和牛肩ロースすき焼き用 200g 1480円 740円/100g
黒毛和牛肩・バラすき焼き用 300g 1480円 493円/100g
黒毛和牛外モモしゃぶしゃぶ用 300g 1480円 493円/100g
黒毛和牛バラ焼肉用 250g 1480円 592円/100g
黒毛和牛モモシンタマ焼肉用 300g 1480円 493円/100g

売場提案:
黒毛和牛まるごと1480円
上段 黒毛和牛ヒレステーキ用 黒毛和牛ロースすき焼き用
規格 160g 1480円 180g 1480円
3段目 黒毛和牛バラ焼肉用 黒毛和牛肩ロースすき焼き用
規格 250g 1480円 200g 1480円
2段目 黒毛和牛モモ焼肉用 黒毛和牛モモすき焼き用
規格 300g 1480円 300g 1480円
最下段 黒毛和牛ロースステーキ用 黒毛和牛肩バラすき焼き用
規格 180g 1480円 300g 1480円


4.テーマと概要 販促期間
平日は切落としですき焼き 平日
食シーン:夕食
ターゲット層:ファミリー
売り込み商材:米国産牛肩ロース切落とし、もも切落とし、ホルス肩切落とし、豚肩ロース切落とし、鶏ムネ切身
関連販売:すき焼きのたれ

平日の売上が極端に落ちる日が続く。そのなかで、いかに売上を稼ぐかがポイントとなる。
売上の基盤となる切落としの拡販で買上点数を上げて量販していく。
平日は簡単なメニューで夕食を済ませたいというのが、最近の主婦の考えであるので、ホットメニューといえば、鍋だけになってしまっている家庭も多い。
そこで、メニューとしては高級感のある「すき焼き」を提案する。すき焼きはタレの味が濃いので、安価な輸入牛肉や国産若牛などでも十分おいしく食べることが出来る。
輸入牛肉は穀物肥育で美味しい米国産、カナダ産、メキシコ産を使用して「美味しい」「安い」を追求した提案を行なう。
また、国産牛=「安全」と思われがちなことを利用して、「安全」「安い」を前面に出した、国産牛肉の提案も行なう。この冬人気であった、「トマトすき」や「豚すき用」としては、国産豚肩ロースで提案。鶏肉では鶏ムネ肉を使って「鶏すき」を提案する。
それぞれ、すき焼きの提案を行ないつつ、余った2日目すき焼きアレンジメニューも提案する。
牛肉を使ったすき焼きの2日目は、定番の「牛丼」。
旨味が凝縮した牛丼はタレごと美味しく食べることが出来る。
豚肉の2日目は「豚丼」。生卵を落として食べると美味しい。
鶏肉は照り煮にして、「照焼き丼」にする。
それぞれ、玉ねぎを入れると甘みがでて美味しいアレンジメニューになる。

アイテム:
商品名 内容量 売価 単価
国産若牛肩切落しすき焼き用 250g 580円 232円/100g
国産若牛もも切落としすき焼き用 300g 580円 193円/100g
国産若牛肩バラ(ブリスケ)切落とし 300g 580円 193円/100g
米国産牛肩切落としすき焼き用 300g 380円 127円/100g
米国産牛モモ切落としすき焼き用 300g 380円 127円/100g
国産豚肩ロース切落とし豚すき用 240g 380円 158円/100g
国産若鶏ムネ薄切り 300g 380円 127円/100g


2. 月間重点販売アイテム
「簡弁商品」


大きな竜田揚げカット(100円)


若鶏唐揚げ(100円)


炭火焼鳥串(3本100円)

【内容スペック】
ミート惣菜商品を100円で展開
大きな竜田揚げ、若鶏唐揚げ、炭火焼鳥串
その他、唐揚げ串、串カツ、豚バラ串など

【値入率】45%

【ターゲット】主婦

【コンセプト】不景気の影響で必要な分だけを買う傾向が強く現われてきている。
ミート惣菜に関しても、売り手のパック単価を下げないことなどを考慮した1P380円などは、簡便性の高い惣菜商品では逆に懸念されがちになってきている。
そこで、あえて1P100円と低価格に設定して商品化する。
また、帰ってからも包丁を使わせないことまで考え、チキン惣菜は予め包丁で切身にして販売する。
カットしておくことによって、家での作業はレンジに入れて加熱するだけでよくなる。
あえて、ひと手間加えることで更に簡便性が高くなる。
また、最も簡便性の高い商品が使われるのが、『お弁当』商材である。
3月はお花見シーズンがスタートする。
アウトドアでのお花見弁当に注目して、簡単弁当「簡弁」商材として提案すると、更に購買意欲を掻き立てられる。
特に弁当商材は(1)いかに安く、(2)いかに簡単に、時間も短縮して作れるかがポイントとなる。
お弁当商材の展開でミート惣菜を販売すると、より幅の広がった提案になる。

ミート惣菜を種類豊富に品揃えしている店舗は、1P100円-6P500円よりどりセールなどで、買上点数を上げる提案はプラスαの売上を稼ぐことが出来る。
近年ではゴミを出さない、袋売りや紙袋(個包装紙)での販売も多いので、あえてトレーに入れて販売する必要もない。
簡便商品を買う消費者は、そもそもあまり料理をするタイプではない。そのため、いかに楽して手を汚さず、ゴミを出さないような提案が出来るかが大きなポイントとなる。

3. 今月のチャレンジアイテム
「美味しいとこだけ焼肉セット」 1280円(2〜3人前)





【内容スペック】
セット規格 交雑バラ 交雑モモ ホルス肩 豚スペアリブ 合計売価 均一売価
100g単価(円) 480円/100g 380円/100g 280円/100g 128円/100g
焼肉セット 100g 100g 100g 200g 1396円 1280円


【値入率】38%

【ターゲット】アウトドア好きカップル・ファミリー

【コンセプト】桜前線が北上するのと共に、焼肉アウトドア前線も北上する。
3月のお花見シーズンを前に焼肉セットやアウトドア焼肉商材を展開して、春夏の焼肉需要の喚起を促し始める時期である。
初めのターゲットとなるイベントがお花見で、春のピークはGWと考えて二ヶ月越しの売上UP商材である。
アウトドアの焼肉商材は脂肪の多い商品を1、赤身の高い商品を3程度の1:3のイメージで提案するとよい。脂肪の多い商材を焼肉セットに入れると、炭火で焼いたときに脂肪で火がついてしまうからである。
逆に赤身肉ばかりで焼くと、網に肉が引っ付いてしまうので、赤身だけの焼肉セットもあまり好まれない。
そのため、脂肪の多いバラ系を1つ入れ、その他は肉質のしっかりした商材を入れるとよい。
このバランスで商品化すると、色目もよく、見た目で美味しそうなバランスに見える商品が出来る。
今回の焼肉セットには、「豚スペアリブ」を入れた。
「スペアリブ」はアウトドアで食べたいけれども1P買うほどでもない、という消費者ニーズから1人前1本程度で商品を入れた。
「スペアリブ」の替わりに「US産ポークバックリブ」を入れると、本数も多く見た目のボリューム感も変わってくる。料理メニューの提案レシピなどがUSMEFなどから販促資材として提供されているので、合わせて活用する。
また、「切落とし牛肉」は「薄切り焼肉」にも使える。
また、豚バラに差し替えて、アウトドアで作る「焼きそば」用お肉でも提案できるので、一品は切落としを入れておくと使い勝手のよい焼肉セットになる。
その他、焼肉には牛脂が必要であるので個包装牛脂、2〜3人前であると焼肉のタレなども添付すると喜ばれる。

4. 全店統一のインプロテーマ「桜色」
「桜肉刺身セット」980円



【内容スペック】
カナダ産馬肉赤身フタエゴスライス 50g
カナダ産馬肉赤身スライス 25g コウネ25g
カナダ産馬肉赤身ユッケ50g
刻みねぎ
鶉の卵

【値入率】30%

【ターゲット】お父さん

【コンセプト】桜咲く時期にはアルコールを飲む機会も多くなり、酒の肴に桜にかけた『桜肉』馬肉を提供する。「赤身肉」だけでなく「コウネ」(タテガミの脂肪部位)も使った「赤身肉と、脂肪」の「紅白の刺身」を酒と一緒に食べると、格別のお花見になる。
熊本に出張の行くことのあるお父さんや外食で馬肉を食べる機会のあるビジネスマンも、馬肉を一度食べるとやみつきになる美味しさである。
「生食の管理の出来るバックヤード「であることが条件であるが、馬肉は真空の個包装パックでの入荷となるため、必要な分だけを商品化することが出来る。
オペレーションは「生食用の馬肉」を仕入れ、「赤身肉とコウネ」を2mmで生食用にスライスして盛り付ける。
「刺身のつまと大葉」で鮮度感のある土台をつくり、その上に綺麗に盛り付ける。
「コウネ」は「赤身肉」と食べると、赤身の味も引き立ち美味しいので、「赤身肉」とコウネを交互に盛り付けるとよい。
馬肉の赤身肉はスライスをすると端材が出てしまうので、5mm程度に細かく刻んで「ユッケ用」にする。
上から白ゴマを振りかけると、赤と白のコントラストで美しく見える。
「ユッケ」には欠かせない卵は、鶉の卵を使用。銀カップに入れてユッケの中央に盛り付ける。
最後に大き目の銀カップに刻みねぎを入れて、馬肉のタレを添付して完成。
馬肉に低カロリーで高たんぱくと言われており、さらにビタミンB12やナイアシンが多く含まれているので、栄養面でもオススメのお肉である。

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