新店舗のテーマにもあるように、ここでしか味わう事のできないような商品が精肉には並んでいる。今回のヤオコーはその意気込みが売場にも表れていた。今までは、商品化がきれいで、盛り付けから売場作りまでこだわっていたヤオコーであるが、今回は商品自体にもさまざまな工夫が施されていた。

定番の直線的な精肉コーナーではなく、カクカクした客導線は、必然的に売場にマグネットが出来る。マグネットとなる場所には必ず、キーとなるブランド商品が陳列されていたことが印象的である。客導線に沿って、各コーナーブランド商品⇒定番アイテムの順に陳列されているのは基本に忠実であるが、トラディショナル売場に見えないのがヤオコーマジックである。













