食育・・・「食事の教育、栄養教育」のこと。
8万回の食事をどうとるか、誰かが教えていくことが必要。
知育・体育・徳育に食事教育の「食育」が加わり、学校や保育園で、食事が始まっている。
生涯の健康と幸せを得るために「食育」は必要不可欠。
自分が何を食べているのか、何を食べたらいいのか、栄養のバランスがとれていて、楽しく食べる。
食生活の乱れが肥満や健全な心の発達を妨げ、さらに将来の生活習慣やさまざまな心身の不調につながる。
小中学生の肥満児はこの27年に2から4倍に増えており、10%近くが太りすぎ。
肥満をうむのは、「偏食・欠食・多食・濃食・早食い・遅食」が原因。「食の見直しが必要」
子供の生活習慣病の一番の原因は「食事」であるという調査結果がある。
身勝手な食事は、おおきな病気につながる。
「子供の健康と食生活」(子供調査研究所 高山所長)には 風邪・アトピー・喘息・鼻炎・睡眠不足・運動不足・頭痛・肥満・疲れている・だるい・食欲不振・早起きができない・ストレスを感じている、と言うことを子供たちが訴えている。
生命保険の調査で、40代・50代の成人病検診で、病気と答えたグループが59%、健康と答えたグループが5%でした。残りの46%は「半健康グループ」とするとこの人達が訴えている内容は「睡眠不足・運動不足・目が疲れる・肩こり・頭が痛い・だるい・ストレスを感じる・早起きができない」と言う。これは、子供の調査と同じではないか。
50年後の2050年には、3人に1人は65歳以上のお年よりで、1人は年少者(14歳以下)で、もう1人が働く人の時代になる。
気が付いたときから「食育」を。
食育が目標とする能力は、
- 食べ物を選ぶ力
- 料理能力
- 元気な体の状態がわかる能力
- 味覚を育てる能力
- 食べ物の生育がわかる力
の5つ。自分の食生活に照らし合わせると、いかにこの能力が欠如しているか。
「子供たちを元気にするものは何であるか」
子供の「自立」。
人が健康に生きていく上で、どうしても他人に代わってやってもらえないこと
- 口から食べ物を入れて体を作り、代謝させていくこと。
- 心で感じること
子供の自立は自分の体を自分で守れるようになること。
よい代謝ができ、よい体になることは、よい食べ方がひつようです。良い食べ方をした結果、バランスよく食べた結果、元気になる。
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